リハビリテーション科

リハビリテーション科よりお知らせ

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スタッフ紹介

理学療法士 44名、作業療法士 12名、言語聴覚士2名
心臓リハビリテーション指導士 3 名,糖尿病療養指導士 3 名,呼吸療法認定士 16 名,介護支援専門員 2 名,認定セラピスト
も在籍し、皆様へ適切な技術の提供が出来るよう、研鑽を重ね質の向上に取り組んでいます。

医局長 回復期リハビリテーション病棟担当医

上田  淳 先生

 突然のご病気やお怪我のため、今までのような生活が出来なくなってお困りの方々に、より一層充実した設備でリハビリテーションをして頂けるようになりました。
 理学療法士 44 名、作業療法士 12 名、言語聴覚士 2 名に増えたスタッフが力を合わせて、つらい症状を抱えておられる皆様が少しでも前に向かって進んでいただけるよう、頑張って参ります。
 また、一般の方も対象にしたリハビリテーション健康セミナーを開催致しております。医師、栄養士も参加して、地域の皆様の健康増進にさらに精進して参ります。
 今後とも宜しくお願いいたします。

リハビリテーション科 科長

松岡  健

 当院リハビリテーション科スタッフはチーム医療の一員として、皆様の日常生活で困難になった、もしくは不自由に感じるようになっ た事に対して、身体面・環境面・精神面を含めたサポートをさせていただいております。特に、皆様の訴えに耳を傾け、その根本的 要因となっていることを見つけ出し、より良い状態に戻っていただけるよう、技術・サービスの提供を行っております。
 また、今後は予防医学、スポーツリハビリテーションへも力を入れ、地域へ貢献できるチームを目指しています。
 腰痛、変形疾患のみならず、外傷後、慢性疼痛など様々な症状に応じて、専門スタッフが対応いたします。まずはご相談からでもどうぞ、お気軽にお尋ね下さい。

スタッフ紹介 新人職員紹介

難波 未帆 (なんば みほ)

 理学療法士として、主に外来リハビリテーション・短時間通所リハ~さんが~を担当しております。多くの患者様や医療スタッフと 接する中で、疾患に対する知識不足・職業復帰や趣味の再獲得などを想定したリハビリの難しさ・情報収集や情報提供の大切 さを痛感し、日々勉強の毎日です。しかし、リハビリスタッフの先輩方から丁寧なアドバイスや医療スタッフから情報をいただき、また、同僚との切磋琢磨により業務に取り組むことができています。
 理学療法士として患者様のゴールを見据えたリハビリの提供、また患者様の笑顔が見られるように患者様ひとりひとりと向き合い、質の高い患者様に沿ったリハビリができるよう精一杯精進していきたいと思います。よろしくお願いいたします。

山本 基記 (やまもと もとき)

 現在、急性期病棟にて受傷直後の患者様を担当させていただいております。急性期には禁忌・リスクが生じていることもあり、患者様の状態を常に把握し、状態に合わせ今後の回復に向けてのリハビリテーションを提供することが必要となります。私自身、経験・知識不足の面もあり、先輩方に指導をいただくことも多く、時には患者様から学ばせていただく機会も多々あります。社会人・医療人として勤務する日々の中、私自身の甘さ・未熟さを痛感する毎日を送っています。ですが、理学療法士を志したきっかけである「患者様が生活をより良く過ごせるような手助けをしたい」という信念を胸に日進月歩精進して参ります。

河口 滉 (かわぐち あきら)

 私は、他県の病院で4年間の臨床経験を重ねたのち、今年の4月より当院へ転職してきました。以前の病院では、高度急性期や老健など様々な領域の方に対してリハビリ介入を行ってきました。
 当院では回復期病棟へ配属となっています。回復期ではある程度病状が安定して社会復帰・在宅復帰を目指し、より集中的にリハビリを実施する大事な期間です。その中で、様々な疾患や不安を抱えている患者様・ご家族様に寄り添い、退院後もその人らしい生活が送れるようサポートしていきたいと思っています。そのために、これまでの経験を活かしつつ先輩方からたくさんのことを吸収して日々勉強していきたいと考えています。
 また、少しでも早く皆様に名前を覚えていただけるよう笑顔と明るさを心がけて頑張っていきますのでよろしくお願いします。

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