患者様が、検査や治療を受けるに当って、主治医以外の医師に求めた「意見」、または「意見を求める行為」です。主治医に「すべてを任せる」という従来の医師患者関係を脱して、複数の専門家の意見を聞くことで、より適した治療法を患者自身が選択していくべきと言う考え方に沿ったものです。
セカンドオピニオンを求める場合、まず主治医に話して他医への診療情報提供書を作成してもらってください。意見を求められた医師は、診療情報提供書等を基に、治療経過や病状の推移を把握し適切な助言をすることが基本ですが、新たな検査を必要とすることもあります。

 

    

1.

医師は、患者様がセカンドオピニオンをとることを推奨します。

2.

医師は、患者様が他の医師によるセカンドオピニオンを希望する場合は、診療情報の提供を含めて協力します。

 

3.

医師は、患者様がセカンドオピニオンを求める場合は、協力して受け入れます。

 

   

セカンドオピニオンについて手続き等を含め、詳しくご説明いたしますので受付窓口でお尋ねください。

 

                                                   福岡県済生会大牟田病院院長 稲吉 康治


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