呼吸器内科では、肺腫瘍(肺がん)、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、気管支喘息、間質性肺炎、睡眠時無呼吸症候群などの診断・診療、禁煙外来を含めた生活指導を行っております。

 
 

    

当院では多彩な呼吸器内科領域の疾患に幅広く対応しています。特に、高齢者で多い肺炎に代表される呼吸器感染症や慢性閉塞性肺疾患(COPD)、間質性肺炎、気管支喘息などに迅速かつ的確、安全に対応できる体制で診療にあたっています。 いびき、睡眠時無呼吸症候群が気になる患者さんには、自宅でできる簡易検査をお勧めしています。精密検査は1泊入院で行います。 近年増加傾向にある肺がんに関しては、CT検査などの画像診断に加え、気管支鏡を用いた病理学的検査を行っています。肺がんの外科治療、放射線治療に関しては久留米大学など治療可能な他施設に紹介しておりますが、内科的な治療に関しては患者さんのQOL(生活の質)を考慮しつつ、分子標的治療を含めた化学療法を入院、もしくは外来で行っています。   当院は人間ドックも充実しております。患者さんの気持ちを考えて、わかりやすい説明を心がけ、患者さんが満足する最善の医療を行います。

 
          
  

  


 

 
             ▲このページの先頭へ   前のページへ戻る

ライン

Copyright (C)   2005 Saiseikai Ohmuta-Hospital. All Rights Reserved .