有明地区看・看連携とは


 有明地区看・看連携は、有明地区の地域完結型医療を実現するため、医師中心の医療だけでなく、施設間の看護師の連携を密接に行うことで、地域看護の質向上を目的とした連携で、平成24年に発足されました。
 有明地区看・看連携の医療圏は、経済圏を同一した、福岡県南部の大牟田市・柳川市・みやま市と、熊本県北部の荒尾市・玉名市等との2県にまたがります。
 有明地区は高齢者の割合が高く、健康・医療・介護・福祉を1病院でケアするのは難しい状況です。そのため、有明地区の各施設の看護師が情報連携することで、地域包括ケアを実現し、皆様が暮らしやすい看護環境を提供することができるように活動しています。



有明地区看・看連携 会則


「お互いの顔が見える開かれた看護連携を図り、強み・弱みを共存でき、患者・家族にとって必要な情報提供とスムーズな連携をおこない地域看護の質向上を目的とする」



活動内容


 有明地区看・看連携代表者会議の開催(年2回程度)およびオープンセミナーの開催、研修、研究会を実施します。今後のオープンセミナーのスケジュールはこちらのホームページ をご参照ください。


    
         第1回 有明地区看・看連携代表者会議の様子



参加施設


 現在の参加施設は大牟田市 23施設、柳川市1施設、みやま市1施設、荒尾市8施設、玉名市4施設です。
 これからも、より多くの施設に参加していただけるように活動中です。

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