済生会大牟田病院放射線科では常勤の5名の放射線科医(内1名は放射線科専門医)と非常勤の放射線科専門医により、X線透視装置(3台)・マンモグラフィ(2台)・CT(32列マルチCT装置)・MRI(1.5T超伝導磁気共鳴画像装置)・Rl(核医学検査)・血管造影・超音波検査・マンモトーム・骨塩定量・デジタル画像装置(FCR)等の最新画像診断機器を活用して診断にあたっています。

基本的に検査は予約制ですが、救急疾患など必要があれば、24 時間いつでも施行可能であり、結果も当日説明可能です。 これらの診断機器により、開腹することなく体内の病気に関する詳細な情報を得ることが出来き、低浸襲な治療に役立っています。また他科との連係を保ち、手術が不要な病気であれば診断のみでなく、これらの機器を使用することにより、開腹せずに血管内治療 (IVR)を施行することもでき、低浸襲な治療が可能となっています。

 

          





   


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