当院外科の特徴は、以前から消化器疾患の患者さんの受診率が高いこともあり、胃や腸・胆嚢などの腹部内臓手術が多いことです。
近年診断技術と手術方法の進歩により、たとえ癌であっても早期に発見されれば手術しないで治るケースや、1~2cmの傷で病変部を切除する腹腔鏡手術などにより、患者さんの負担が少ない治療法が増えてきました。一方で拡大手術を要する場合もあり、その見極めがとても大切です。
当院では内科、胃腸科と毎週カンファランスをもち、患者さんにとってエビデンスに基づいた最善の治療法を検討するとともに、外科に転科された場合もスムーズに手術を行えるよう診療科にとらわれない一貫した治療を心がけています。この他、従来の方法に比べて疼痛が少なく、再発率の極めて低いメッシュを用いたヘルニア手術など、最新の方法も積極的に取り入れていますので、お悩みをお持ちの方はご遠慮なくご相談下さい。

 

   

      こちらから年度別手術症例を参照できます。

       
  

  
  

※外科診療は、一般外科、消化器外科(胃・大腸外科)、肝胆膵外科、乳腺外科、胸部外科を行っております。詳しくは外科外来までお問合せください。 0944-53-2488

 





            

            

            

            

            

              ▲このページの先頭へ   前のページへ戻る

  •  

ライン

Copyright (C)   2005 Saiseikai Ohmuta-Hospital. All Rights Reserved .